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不倫相手との別れ

不倫相手と別れたほうがいい時

不倫関係が長い期間続いていたり、結婚を約束していたりすると、不倫相手に別れを言い出せなくなってしまうものです。
別れた後の不倫相手が可哀想で、別れるに別れられないということもあります。
しかし、不倫であるなしに関係なく、男女の恋愛の責任は双方にあるものです。
不倫相手に去られて落ち込むのが嫌なら、初めから不倫などしなければ良いのです。
自分が相手を振るケースだって充分に考えられるわけですから、覚悟が必要なのです。

別れは必ず訪れるもの

人間関係は、その多くが永遠には続かないもので必ず別れがあるものです。
ですから、不倫という恋愛でも後ろめたさを感じる必要ないのです。
不倫の恋愛を継続することによって、自分の人生を棒にふるような関係であるならば、別れを選んだほうが良いでしょう。

一方的に相手を支配するような不倫関係の場合、まず別れた方が良いのです。
征服され、束縛された関係を愛と勘違いしている方も多いのです。
不倫の関係を維持するために、「別れるなら秘密をバラす、関係をバラす」など、別れたい意志を伝えると、脅してくることがあります。また、暴言や暴力による脅しもあるでしょう。
そのような場合、当事者の方にしか理解できない苦悩や恐怖があるのです。
そのため、不倫相手と別れたいのに別れないという状態の中で、ずるずると相手のペースで不倫を続けてしまうことがあるのです。

不倫との別れ

「別れようかな・・・」と思った時、次の点を考えてみると二人の関係が整理されてきます。

  • 自分は不倫相手に好かれていると感じるか、また、自分も不倫相手に好きだという感情を持っているか?
  • 自分は不倫相手に必要とされていると感じるか、また、自分も不倫相手を大事にしているか?
  • 不倫相手に信用されているか、また、自分も不倫相手を信用しているか?
  • 不倫相手と会っている時間が楽しいか、時間を「もったいない」と感じる時があるか?
  • お互い気持ちが通じ合っていると感じるか?
  • 嘘をつかないで本心で何でも話してくれているか?
  • 困っているときに、具体的に何かをしてくれるか?

これらは、一般的に恋愛相手に求める部分とされています。
このようなことを意識して、不倫相手と別れるかどうかの決断をすると良いでしょう。
不倫を終わらせたいと考えていても、今まで心を許し合って付き合ったわけですから、突然切り捨てるように不倫の別れを宣告すると、不倫相手も激しく動揺し思わぬ行動に出ないとも限らないものです。

不倫相手と別れるには

不倫の悩みイメージ

一番心が痛まない不倫の別れは、二人とも別れたくて別れる場合ですが、合意に達しないまま別れるのであれば、なるべく相手に精神的ダメージを与えないように配慮した方が良いでしょう。
まずは、会う頻度を少しずつ減らしていき、やがては電話やメールだけのコミュニケーションを心掛けて、更に回数や会話の時間を少しずつ減らしていくことです。

ある日、突然別れ話をすれば、誰でも驚き激しく抵抗するものです。
徐々にお互いの距離を離して、別れに持っていくのが思いやりというものです。
続けるか別れるかを迷う人は、不倫相手なしでは自力では生きていけないという考え方を持っていることが多いようです。

不倫相手なしでは生きていけないという考え方を、まずは考え直してみましょう。
自分は子供ではないから、不倫相手の支えがなくても生きられると、思考を変えるように努力をするべきです。
また、自分のミッションエージェントや人生計画を今一度考えて、自分が何を成し遂げたいのかがはっきりしない人生にならないようにする努力をするべきです。
「大人になる」とは、独立した社会人として社会に関わっていくことを意味します。
ですから、愛の前にまず、自分がしなければならない仕事があるべきです。
仕事しか自分にないような仕事中毒症の人は、自他を不幸にしますが、恋愛しか自分にはないと思い込んでいる恋愛中毒症も自分を不幸にします。

自分が自分の人生の主人公であることを忘れて、不倫関係に振り回されるのは問題があります。
もし不倫の恋をあきらめ、新しい恋に向かうならば少々の痛みを覚悟しなければなりません。
不倫でも大好きな人との別れには相応の痛みが伴います。
ですが不倫相手にさよならを告げる前に、もう一度あなたの思いをぶつけてみることです。
もしかしたら、そのときに不倫相手のあなたを思う本当の気持ちがわかるかもしれません。
試すのではなく、本当に気持ちをぶつけるのです。
それでももし平行線だったら本当の不倫別れを決意するのです。
別れて一人になるのはとても辛いかもしれません。
ですが不倫の恋にはどんな場面でも決断が必要なのです。

不倫相手と別れる方法

不倫の恋愛の終わり方は、大きく分けて次の2つのパターンになります。

  • 不倫相手の既婚者が離婚して不倫を成就させる
  • 不倫相手と別れる

不倫が成就する場合

相手が離婚してくれる場合には、不倫といえども本物の恋愛だったと思います。
真剣な恋愛の中でお互いを必要として支え合って「離婚してでもこの人と一緒になりたい」と思うことができた結果でしょう。

不倫相手と別れる

もう一方の不倫相手と別れる場合には、中途半端な覚悟ではできません。
愛し合ったまま、「いつか一緒になれる、なりたい」と感じていながら、その思いを断つことは生半可な決意では難しいのです。
何度も別れては、またヨリを戻して繰り返してしまうと、今まで以上に愛が深まってしまう場合があります。別れることがさらに難しい状況になってしまいます。

本気で不倫相手と別れを決意できたなら、迷わず別れ話をするようにしましょう。
会って話したり、電話で話せば、また甘い言葉に誘惑されて決意が鈍ってしまいます。
会ったり、声を聞くと決心が揺らいでしまう場合にはメールで伝えても良いかもしれません。
自分の気持ちをそのまま正直に伝えれば良いと思います。

これが最後の駆け引きだからといって煮え切らない不倫相手を試すような言葉や文章は送ってはいけませんし、言ってもいけません。
「好きで愛しているけど辛いから別れようと思う・・・。」
ここで未練がましくなってはいけないのです。未練があると思われてもダメなのです。

不倫相手もまだ気持ちがあるとわかれば一生懸命になって説得してきます。
このタイミングで「ちゃんと離婚するから・・・」などの言葉を言わせても何の意味もありません。
そんなことができるなら今までの時間でもうすでに離婚に向けて動き出しているはずですし、別居するくらいの行動には出ていたでしょう。

不倫の別れを決断した時から、不倫相手がどんな言葉で引き止めても相手にしないで無視してください。
別れの決断=不倫解消なのですから、メールと携帯は着信拒否にしましょう。
「離婚するから・・・」ではなく、「相手とは別れた」、「やっと離婚できたよ」。
このように言われてから考えれば良いことで、それから向き合って恋愛すれば良いのです。
本当に愛してくれていたならそのくらいの行動で誠意を見せてくれるでしょう。

自立して過ごせるようになるまで時間が掛かるかもしれませんが、きっと良い思い出になるように時間が解決してくれます。
寂しくて忘れることが難しい場合には環境を変えることも気持ちを整理する手段になります。
友人や家族との旅行、引っ越し、転職、資格取得、イメージチェンジ。 好きなことに熱中することが自分を取り戻せる一番の近道なのです。
無理して恋愛する必要はありませんが、良い人がいたら恋愛することで元の恋人を忘れることもできるでしょう。その時のために自分自身に磨きを掛けておくべきです。

不倫相手と別れられない

不倫でも、相手が無能であるために頼られすぎて別れられないケースがあります。
仕事が長続きしない、金銭感覚が麻痺している、誰かに依存をしないと生きていけないような人と不倫している場合が別れられなくて困ってしまうケースに多く見受けられます。
そういう人は「君がいないと、私は死んでしまうかもしれない」、「自殺する」などと言って、不倫関係を継続させようとします。

人生を棒に振る可能性もある

脅してくる相手や弱さをアピールしてくる不倫相手と付き合っていると、絶えず言うことを聞いてあげて、自分の人生を棒にふってしまう恐れがあります。
自分が不倫相手に利用されているだけであったり、自分が不倫相手に奉仕するだけであるような不倫関係ならば、それは恋愛とは言えません。
気持ちを取り戻そうと必死に弱さをアピールして繋ぎ止めようとしているのです。

お互いに成長するのが本当の恋愛なのです。
相互の人間関係を通して、お互いが成長をしていくところに恋愛の意味があるのです。
お互いに、あるいは片方が、その不倫関係によって、自分の人生を奪われたり、自由を奪われている場合には、迷わずに別れた方が良いでしょう。
お互いの相手を思う気持ちが通じ合わずに偏ってしまっては、恋愛とは言えません。
与えるだけの愛情では、なんのために付き合っているのか、一緒にいる意味がわからなく感じる時がきます。
自分が不倫相手に利用されているだけ、奉仕するだけでは、やがては不幸感が生まれるでしょう。
もうすでに不倫相手と別れたいのに別れないという状況なら、一日も早くその不倫を解消しましょう。

別れてくれない不倫相手なら

不倫相手と別れることで気持ちを整理したい。これでまの不倫関係を清算したいという方は、その決意を前面に出して対処する必要があります。
自分のだけでは解決出来ない場合でもあきらめて交際・関係を惰性で続けてはいけません。
「別れたい」、「別れてほしい」と伝えても自己中心的な恋愛をしている不倫相手とはどうしても別れることが難しくなってしまいます。

  • 不倫相手が別れることに納得してくれない
  • 発展性の無い不倫関係をどうしても解消したいが相手が理解してくれない
  • 夫や妻にバレてしまう前に不倫を清算して家庭に戻りたい
  • 会社・身内に不倫関係をバラすと脅されているので怖くて別れられない
  • 別れたら相手がストーカーになりそうで自分から別れを切り出せない
  • 不倫相手が社内・近所の人なので穏便に別れたい

「好きな人が出来たから・・・」、「辛い恋愛はもうしたくないから・・・」と伝えても余計に別れを拒みます。
不倫という恋愛に依存して、執着している場合が多いのです。このような場合には執着する矛先を変える必要があるのです。
別れさせ屋工作によって、恋愛対象を変えるように仕向けて乗り換えさせるのです。
不倫している人は、不倫しているという自覚はあまり無く、普通の恋愛と同じ感覚でいるものです。
なので相手に、「新しい恋愛」、「好きな人」をつくってあげることが一番スムーズに別れられる方法といえます。
恋多き人は常に誰かと恋愛をしていないと満足できない恋愛中毒者なのです。その恋愛対象を別れさせ屋工作で演出するのです。

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